公開範囲を小さくし、実利用から検証する。
会話を、
判断できる形に。
Sidethinkは、会議中の発言をリアルタイムに整理し、 Claim と Insight に変えるmacOSアプリです。
初回バージョン 1.0 · 日本向けに準備中
利用数と継続率を次の判断材料に。
01録音はユーザーが明示的に開始
02raw audioは初期設定で保存しない
03providerの自動切り替えなし
記録ではなく、
思考を前に進める。
会議のすべてを要約するのではなく、
判断に必要な論点を見える形にします。
話したそばから、論点になる
発言を時系列で並べるだけでなく、主張や決定候補をClaimとして整理。会議の流れを止めずに、見返せる形へ変えます。
見落としをInsightで拾う
発言の関係から、確認すべき前提や次の一手をInsightとして表示。重要な論点に集中できます。
必要な箇所だけFact Check
気になるClaimを選び、根拠を確認。結果から参照元を開けるため、判断の裏側まで追えます。
自分で選べる、
2つの使い方。
手元のAPIキーを使うBYOK。
設定なしですぐ使えるPro。
BYOK
自分のキーで、柔軟に。
- ✓Apple Speechのローカル音声認識
- ✓Soniox / OpenAI / Geminiに対応
- ✓API料金は各providerから直接請求
- ✓Insightパターンは3種類
Sidethinkの利用料金は不要。各APIの利用料は別途。
Pro ✦
キー設定なしで、深く。
- ✓Managed STT / Managed Analysis
- ✓20種類のInsightパターン
- ✓月ごとの利用可能量をアプリで確認
- ✓Apple Speechも明示的に選択可能
月額自動更新。価格はApp Storeの購入画面に表示。
データの行き先を、
勝手に決めない。
Sidethinkは、選択したProductModeとprovider経路を守ります。 クラウド機能を使うときは、何がどこへ送られるかを画面で示し、 別のproviderへ自動で切り替えません。
プライバシーポリシーを読む →よくある質問
録音した音声は保存されますか?+
raw audioは初期設定では保存されません。Apple Speechを選ぶと音声認識はMac上で行われます。クラウド経路を選んだ場合のみ、処理に必要なデータが明示したproviderへ送信されます。
BYOKとは何ですか?+
Bring Your Own Keyの略です。自分のSoniox、OpenAI、Gemini APIキーを使うモードで、各APIの料金はproviderから直接請求されます。Apple Speechのローカル音声認識も選べます。
Proは何が違いますか?+
APIキーの設定なしでManaged STTとManaged Analysisを利用できる月額プランです。利用可能量には月ごとの上限があります。価格はApp Storeの購入画面に表示されます。
会議ノートはどこに保存されますか?+
ユーザーが選択したMac上のフォルダへMarkdownとして保存します。保存先はSettingsから変更できます。
SIDETHINK FOR macOS